器具を使用しない自重トレーニングはお金がかからない

器具を使用しない自重トレーニングはお金がかからない

器具を使用しない自重トレーニングはお金がかからない

筋トレといえばスポーツジムなどに通い、本格的な器具を使用しなければ良い筋肉はつかないといった印象を持っている方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし時間が取れなかったり、金銭的な余裕がなかったりするとやはりジムへ通うというのは厳しいこともあると思います。そのような方の場合、自宅で筋トレを行うというのもひとつの手段として有効でしょう。勿論ジムでマシンを使用して行うほうが効果的かと思いますが、中には自宅でのトレーニングのほうが効果が現れる部位もあります。器具を使用しない自重トレーニングという方法もありますので、試しに筋トレをしてみようと思っている方にはおすすめです。

 

自重トレーニングとはその名の通り自分の体重を利用して行うトレーニングです。身体の重さを利用しているわけですので、ウェイトトレーニングのひとつとして数えることができます。きちんとしたフォームで行えばかなりの効果が期待できるでしょう。自重トレーニングにはいくつか種類がありますが、わかりやすいものといえば腕立て伏せです。腕立て伏せを行う際には身体をまっすぐに保つように心がけ、体を下ろした際には脇を開くように、肘を外側に向けることが大切です。

 

これは他の部位に負荷が分散しないようにするためです。また、基本的には手を置く位置は肩幅より少し広めですが、それを肩幅よりも狭くしたり、反対に広くしたりすることによって鍛えたい部位の負荷が変わってきます。自分が鍛えたい部位によって変えていくと良いでしょう。腹筋を鍛える際にはクランチが有効です。通常の腹筋であるシットアップよりもクランチの方がより腹筋に直接的に働きかけるためです。

 

そんなクランチを行う際にはゆっくりとした動作で負荷をかけ、回数を多めにこなすことが良いでしょう。その他にも様々な部位を鍛えることが出来る自重トレーニングがありますので、ためしてみるのも良いかと思います。慣れてきたら回数を増やしたり、組み合わせを変えてみたりと自由に行えるのが自重トレーニングの長所と言えるでしょう。